
カメラスタッフの丸山です。
初めて業務用のカメラにさわったのは、今から6年前。
この会社とは専門学生の頃からの付き合いです。
学校ではなかなか得ることの出来ない、実践での知識や経験が欲しくて
思い切ってアルバイトとして入社したのが最初の切っ掛けでした。
気分は映画のカメラマン
最初の頃は現場の経験がゼロからのスタートだったので、多少不安はありました。
でも研修はいきなり専門的な内容をぶつけるのではなく、初心者にも分かりやすい研修内容だったので正直ほっとしたのを覚えています。
撮影後は、撮影内容を先輩が入念にチェックしてくれることで、クセを指摘してくれたり、
もっと良い撮り方を教えてくれたりして、撮影技術が自分でも分かるくらい上達していったのが本当に嬉しかった。
テレビや映画の見方も変わっていって、面白い撮り方やかっこいい撮り方を見つけると
撮影現場で試してみたりして、映画のカメラスタッフさながらの気分でした。(笑)
一番大事なこと
今では企業や幼稚園など多種多様な現場で撮影をしていますが、一番大事だなと思えるのはお客様や関係する人々とのコミュニケーションです。お客様のイメージが分かるまでお話しし、
それが見えたときは、やっぱり良いものが撮れるんですよ。
出来上がってお客様に喜んでもらえたときは、「この仕事をしていて良かったな」と、自分でも満足してしまいます。(笑)
幼稚園の撮影では、園児たちが集まってきて「先生どうぞ」ってお菓子をもらったんです。
(先生だと思っているみたい)その子たちの可愛さと云ったらもう(笑)
撮影現場でもやっぱりコミュニケーションは大切で、子供たちと一緒に楽しんで撮れば、
子供たちの映像も無邪気で自然なものになるんですよね。
人に喜んでもらえる仕事って最高だし、僕にとって充実感や、やり甲斐を感じる唯一の仕事だと思っています。
最後にVIDEOSONICについて一言
仲間同士で色々な撮り方を研究しあったり、撮った映像に対して意見が飛び出してくるのが、この会社の良いところだと思います。
何より皆、楽しんでるっていう感じがすごく好きです。(笑)

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